小さな浄水場(北海道)
草むらや浅めの川を越え目的の場所に着いた。
言われないと気づかない位緑に覆われている
薄い水色の扉は無理やり開けられたのか床に倒れている。
2階へ
小さめの水槽が何個か並んでいる。
浄水場の仕組みを調べてみましたが、
たぶんこの水槽は
・薬品混和池
【水中の汚れを取り除くため薬剤を注入し撹拌する所】
・フロック形成池
【先ほどの薬品や撹拌の効果によって徐々に汚れがフロックと呼ばれるかたまりになる場所】
・沈でん池
【フロックを沈める所】
・ろ過池
【ろ過を行い塩素消毒をする所】
なのではないかなと思います。
こんなところにツアーの冊子が落ちている。
残留物というより動物の糞や誰かが住んでたのか色んなゴミが落ちている
奥にどっしりと待っている着水井
【浄水場に最初に水が届く場所との事】
他の部屋には紙袋に入ったままの薬剤が積まれている
床の隙間からは1階を覗くことが出来る
床の一部として馴染んでいるメモリはどのように使われていたのかな
平成2年のままのカレンダー
浄水場の日誌?記録のようなものがあった
緑に覆われた窓は美しい
自然に囲まれた浄水場を出ることにした
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