ハム工場(北海道)
この廃工場は同日訪れた「とある製造所」と同じ会社名のハム工場。
車から建物が見えて廃墟じゃない?って話しながら覗くことにした。
工場内は扉がほぼ開いてる状態なので風通しがいい
床をみるとロール状の何かを見つけた。
よく見ると工場で作ってたウィンナーの袋でした。
少し広めの部屋に長々と蛇のようになり放置されている
荒らされてなのか靴箱が通路半分を塞いでいる。
従業員作業心得
2階に進むと従業員のタイムカードやメモ紙が壁に残ったまま
左手に進む事にした
この部屋には薬品が荒らされ放置されている
細菌の培養実験などに使われるシャーレが箱に入ったまま
厚めのアルバムにはパッケージが可愛いハムなどの加工商品の写真がたくさん残ってました
床に無造作に落ちている写真はたぶん当時の従業員の方の写真。
会議室を見つけた
落ちてきた天井の破片や埃がかぶった写真はとてもかっこよく感じた
会議室の窓からは左右どちらからも製造作業室が見えるようになっている。
素材のせいか汚れているからか窓がぼんやり曇っていてホラーゲームの中を覗いているよう
全ての部屋を見たので、1階に戻り見ていない場所を見ることに
ずっしりとした銀色の扉
銀色の燻製室は商品の名前が書いてあった。
スイッチなどひとつひとつがかっこいい
部屋全ての写真は載せれてませんが、
工場一周したので出ることにした。
小さな廃工場でしたが残留物が多くとてもワクワクしました。
訪れたたのはたしか2年前、ネットでは見かけない物件なのでまだ残っているかはわかりませんが、もう少し時間が経過している状態も見てみたいです。
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